うつびょうのヒビ

うつ病の過去と現在と未来について

夏休みがやっと終った-長い夏休みはもう嫌だけど終わったら寂しい専業主夫「二学期はじまり」

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昨日で子どもたちの夏休みが終わり。

今日から2学期スタート。

42日間の長~い夏休みでした。

花火を見に行ったし

ひいおばあちゃんに会いに

旅行にも行った。

プールに行ったり

夏祭りにも行った。

ジージバーバの家に

お泊りしてとても楽しそうでした。

 

しかし

何も予定がない夏休みの日数が長すぎ。

 

子どもは本気で

「早く学校が始まってほしい」

と言っていました。

今日はとても楽しそうに学校に行きました。

 

昨日の学校の準備でもうテンションが上がりまくり。暴れすぎて扇風機にタックルし一部が壊れてしまいました。

 

夏休みは子どもにとっても親にとっても、とても楽しい期間です。家族の思い出が作りやすい期間です。

 

ゆっくりと長い休みがあるからこそ、普段はできない事ができます。思い切って出かけたりできます。とても大事な時間です。子どもは様々な経験をして夏休みだけでも成長します。

 

しかし大きな問題が・・・

 

それは夏休みが42日間もあることです。この長い期間は本当に良くないと思います。

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夏休み後半になると子供に活気がなくなります。やることが無さ過ぎてボーっとしてきます。刺激がないためにダラダラ生活が蔓延してきます。親と子どもの両方がイライラして良いことありません。

 

それと、私自身が感じた事ですが大人になったら休みが少ないなーと大人になって気づいたことです。子どもの頃に一度に長く休みがあったので、大人になってもなんとなく休みがたくさんあるのかと勝手に思っていました。

 

いざ社会人になってみると、想像以上に休みがない!これが現実か~と受け入れるまで数年かかりました。

 

自分自身で生活を作ることができる人や、時間を上手く使える人は良いです。私たち怠け者は休みがあまり無いものと教えてくれないと解りません。

 

長すぎる夏休みは子どもの将来にとってもプラスにはなりません。

 

夏休みはお友達とあまり遊ばない傾向にあります。まだ携帯電話を持っていないし、家族ででかけていることが多いから遊びに行くというチャレンジをすることが少なくなります。今年は特に暑かったので公園で遊ぶ子供が皆無でした。遊ぶとしたらお友達のお家です。お家で遊ぶのはどうしてもできない子がいるため、遊ぶ機会が少なくなります。

 

今年の夏は猛暑だったので、一概に夏休みを短くしろという話は当てはまらないかもしれません。

 

いつもの夏であれば、夏休みは短くしても問題ないと思います。教室に冷房があるので。 

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今日から2学期。頭の切替。

朝から弁当を作ってバタバタしました。三人の子供を見送りして一息。

気付くと一人ぼっち。

子どもたちが毎日毎日居たので、最初の一時間は清々しい気持ちでしたが徐々に寂しくなってきました。

 

夏休みの間は、息抜きができなくてイライラがマックスを超えようとしていました。どうしても息が詰まってしまい気持ちに余裕が持てなくて、笑顔になれませんでした。

 

それが2学期の始まり初日に早速、寂しいこの感じ。

 

月曜日の午前中にスーパーに買い物に行ったら、ガラガラで何かみんなは学校や仕事で頑張ったいるのだなと思うと空しい気持ちになりました。

 

居るとイライラして

居ないと寂しい。

 

なんと身勝手な親!

 

長く一緒に居すぎるとお互いに良くないのでほどよい間隔が良いです。うちの校区にも早く秋休みを導入してほしいです。

 

時期を分けて子供とゆっくりする時間を作る事ができますし、夏休みが長すぎて飽き飽きしている子どもたちにとっても良いかと感じます。

 

それにしても、専業主夫(主婦)の昼間の空虚感はたまりません。誰にも必要とされていない感が半端ありません。

 

会社勤めの大変さは身に染みていますが、毎日家に居ると心が充実しにくいです。どっちが大変とかではありませんが、主夫業は認めてもったり褒めてもらったり叱られたりすることがないのでモチベーション維持が難しいです。

 

特に私主夫は主婦さんたちと仲良くできません。井戸端会議には参加できません。どうしても自然と距離をとられてしまいます。主夫は鬱憤がたまりやすいかもしれません。

 

でも自分の境遇に文句を言っても仕方ないので、上手く感情整理しながら過ごします。