うつびょうのヒビ

うつ病の過去と現在と未来について

ギャンブル依存症「パチンコ・パチスロを確実にやめる唯一の方法」我慢や気合は続かない

 パチンコ・パチスロをやめたくてもやめられない方へ。

 

ギャンブルを確実にやめる方法を紹介します。

 

私は実際にこの方法でパチンコをやめることができました。今から紹介する方法でやめることができたのです。

 

一生ギャンブルしないと決心してもまたホールに行ってしまう方へ。

 

自分を変えたいけどどうしようもなく困っている方へ。

 

ギャンブルを確実にやめる方法を紹介します

 

気合論ではありません。我慢しなくてもパチンコをやめることができます。

 

記事が長いですが

順番に読んで頂く事によって理解・納得しやすいように書いています。

 

腑に落ちて納得して実行したい方は順を追ってお読みください。

 

結論から知りたい方は目次をご覧頂き項目をクリックしてください。

anond.hatelabo.jp 

 

最近のホール状況

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この記事を書くために数日前に計二回、近所のホールに様子を見に行ってきました。(見てきただけです)

 

近所のホールは地域チェーン店で市内最大の台数設置を誇っています。福岡です。パチンコ・スロット合わせて1000台近くあるホールです。

 

平日の週末朝10時10分頃に見に行くと・・・

 

驚きました

 

駐車場ガラガラ

客は激少ない。

パチンコは見通し一列に一人か二人。一パチは5分の1ほどの稼働。

 

20スロはメイン機種の

バリジスク絆20台に対して三人。

は???

ハーデスと凱旋計20台に対して二人。

ジャグラーは見渡し40台でおおよそ十人。

今日はやれない日なのか?

調べてみると特にそうでもなさそうです。

 

本当にガラガラでした。

私が通っていた頃は朝から絆は抽選良番引かないと打てませんでした。

しかし今日は選び放題。データを見てみると前日・前々日も回っていません。打たれていないから当たり回数もショボい。打とうと思えば台を選び放題でした。

 

この状況には驚愕しました。

私がパチンコを打とうとしたとしても、この雰囲気だとマジで打たずに帰っていたかもしれません。平日朝からガラガラのホールを見てこれからのパチンコ業界が見えてきそうでした。

 

用事を済ませて午後3時過ぎにまた覗いてきました。(打ってませんから本当に!)朝よりも客は増えていましたが20台の絆に客は8人!8人ですよ、大げさではありませんよ本当です。(ちなみにこのホールは数年前に全国稼働率ランキングで30位以内に入っていました。)

 

夜はもう少し増えるかもしれませんが朝から客がこんなに少ないともうこれ絶対に設定入れることできませんよね。打っている人が少なすぎますから。データを見てみましたがやはり回っていませんでした。(パチンコも)

 

こんな客数で還元するはずがありません。その店の店内告知のイベントを見てみました。なんじゃこりゃ?ただただ営業時間が書いてあるだけ。

 

2日10:00~22:45

3日10:00~22:45

  唐揚げ露店登場!

4日10:00~22:45

5日10:00~22:45

  たこ焼き露店登場!

 

規制で告知を大きくできないのは以前から知っていますが、私が通っている頃はまだ告知が賑やかでした。ライター来店イベントの規制が更に厳しくなったのは知っていますが営業時間とたまにたこ焼きや唐揚げの出店の告知だけ・・・

 

寂しすぎます。

余計に客はきませんよね、

期待できませんもん。

もうこれは店側は鬼になって

絞り取るしかありません。

 

関東圏や大都市はまだそんなに客が激減した感覚はないかもしれません。しかし地方のホールは間違いなく客が激減しています。

 

客がこんなに少ないのに

将来のために我慢して出して還元するなんて甘い事はしません。営業は月単位で利益を必ず出さなければなりません。単月でマイナスなんてありえないのです。

 

キャッシング地獄だった頃

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パチンコをやめる事ができている私の過去は酷いものでした。

 

20歳代の頃は毎日スロットをしていました。会社から徒歩2分のホールに通い続けていました。その頃は独身で会社の寮に住んでいて寮費が光熱費家賃コミコミで五千円ポッキリでした。手取りは20万ありませんが、他に趣味もなくやる事もなく他に大きくお金がかかる事がなく、毎日仕事終わりにホールに通っていました。もちろん、休みの日はほとんど朝からホールに通っていました。

 

たまに一ヶ月単位でプラスになることもありましたが、基本は負けるばかりです。上手な立ち回りもできずあまり考えずに打っていました。

 

更に酷くなり給料だけで1ヶ月を過ごせなくなりキャッシングをするようになりました。パチンコに負けるとすぐにコンビニでキャッシング。すぐにホールに戻りまた打つ事を繰り返していました。

 

年月が経って異動になり実家に戻りましたが、相変わらずパチンコばかり。結婚しても止めることができず、妻に仕事だと嘘をついてパチンコへ。お金が足りないとまたキャッシング。

 

仕事でもお客様のところに行くとか、営業周りをしてくるとか嘘をついて半日パチンコ。仕事が気になって全く楽しくありませんでした。

 

お金がないある日、500円貯金箱を割ってそのままホールに持っていき『万札に替えて下さい』と言いました。

 

異常です。ビニール袋に500円玉をジャラジャラ入れて差し出す自分。店員は『こいつ、超カモだな』と思ったことでしょう。

 

家族や会社に嘘をついて、落ち着かない状況でパチンコをしていました。休みでフリーの日に打つのはまだ楽しみながらでした。しかし嘘をついて打っているときは、仕事の電話が鳴らないか焦りながら打っていました。何故全く楽しくないのに打っていたのか自分でも理解できません。

 

最終的には、お金がどうしようもなくなり、妻に正直に話しました。キャッシングの借金は、ばれたくないのでちょくちょく返していました。白状した時は20万くらいの借金だったので、持ち直す事ができました。

 

今でも自分ではどうしようも制御できません。妻と話してパチンコに行けないような方法をとっています。

 

ギャンブル癖が治っている訳ではありません。今でも行きたくなることが多々あります。でも行きたくても行けないような方法をとっています。

 

身近な末期の犯罪者たち

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パチンコで犯罪を犯してしまった身近な三人を紹介します。

 

一人目

前の会社で売上金を銀行の夜間金庫に入金ぜずそのまま持って帰って当日に借金返済に充てた人がいました。当日の売上金が本部に入金されなければ数日以内に間違いなく発覚するのに横領していました。おそらく、目の前のその一日の事しか考えられなかったのではないでしょうか。借金返済の期日が迫りもうどうしようもなくなったのでしょう。その時に目の前に何十万の現金がある。これを充てれば怖い人たちからは逃れられる、そう思ったのでしょう。懲戒免職されました。

 

二人目

中学生時代の同級生がパチンコの借金でどうしようもなくなり、路上で引ったくりをして後日警察に捕まりました。執行猶予が付きました。新聞の地方欄にも載りました。夜中に歩いて帰宅中の女性のバックを後ろから原付バイクでつけて引ったくりました。数件やったようです。アホです

 

三人目

前職の大先輩のベテランが売上を騙しとっていました。店長という立場を利用し金額が大きな売上があると閉店後に仲間を帰して一人になったときに売上をキャンセル処理します。キャンセルするとお金を懐に入れます。キャンセルすると商品が手元に残る必要がありますが、その商品の在庫数調整を手入力で改ざんをしてしまうのです。在庫数調整をするのです。存在する商品を無いことにするのです。

 

店舗の金銭と売上と在庫商品は社内ネットワーク上で管理されていますが、実際は店長の判断で調整できていました。しばらくの間ばれずに成功していたようで、歯止めが利かなくなり同じ店の社員がさすがに気づいて発覚しました。PC上ではキャンセルになっているお客様がドシドシとメンテナンスにご来店されるからです。過去の購入履歴を他の店員が見れば一目瞭然なのに、気づかれるまで横領してしまうのでしょう。最終的には300万以上横領したようです。懲戒解雇されました。

 

その300万円以上のお金はなんと私も知っている同じ会社に勤めていた実妹さんが肩代わりしたそうです。そうしないと実妹さんはこの会社を辞めるはめになったでしょう。それでも居にくいでしょう。可哀そうです。その店長は300万円以上のお金はすべてパチンコとスロットに使ったそうで手元には全く残っていなかったそうです。解雇されましたので、その後どうされているのか不明ですがかなり辛い残りの人生を歩んでおられるのではないでしょうか。

 

ギャンブルによる借金で会社のお金をくすねる人が、身近にこんなに多いことに当時は驚きました。

 

止められないパチンコ

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何度も何度も

パチンコ行かないと決心しました。

負けた直後からしばらくは、お金の減りが異常で借金してまでギャンブルをしている自分が嫌になりました。

 

しかし、負けてからしばらく経つとムズムズしてきます。

 

負けたダメージが和らいでいるのです。次は勝てるのではとまたイメージしてしまうのです。

 

日常生活でイライラしている時期に、時間と少しのお金の余裕ができたらついついまたホールに行ってしまっているのです。

 

そしてまた負けて「何でホールに行ってしまったんだ?」と振り返ってまた後悔するのです

 

決意が続いているときは良いのですが、ストレスなどでイライラしているときにお金と時間があればホールに行ってしまう自分が嫌でした。

 

一時期は我慢できても

心が充実していないと

すぐにホールに行ってしまいます。

そして負けて自暴自棄になっていました。

 

あなたはどうですか?

二度と行かないと決心したのにまたホールへ通っていませんか?

 

何故ギャンブルしてしまうのか

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心が充実していない時や

何か刺激がほしいときなど

無意識のうちのストレスが身体をホールに向かわせます。

 

大当たりのあの感覚

脳が快感を憶えているからです。

必ず当たる訳ではない遊びで、確率が薄いところを当てるほど脳にドーパミンが溢れます

 

必ず当たるパチンコ・スロットだと快感がなく誰も通い続けません。(お金稼ぎにはなってしまいますが・・)

 

毎回当たってしまうと快感がないので面白くありません。負けたり勝ったりするから刺激があるのです。負ける確率の方がかなり大きいのにホールに通ってしまうのは、勝ったときの快感をまた味わいたいからです

 

台が楽しいから通うのではありません。稀に勝ったときの感触を味わうためにだけ通っているのです

 

自宅でスロットアプリをする人たちがいます。スロットアプリは、それ自体が楽しいのではありません。

 

スロットアプリは本当にパチンコ店でリアルに当たった事を疑似体験するためだけのものです。ホールに行った事がない人で、スロットアプリにドはまりしている人はいません。

 

ゲームセンターで一生懸命パチンコやスロットをしている人は、疑似快感を味わいたいのです。本当はホールで味わいたいけど金銭の問題があるから仕方なくゲームセンターで打っているのです。実際にゲームセンターで打った事がありますがホールと同じ台でも全く面白くありませんでした。

 

パチンコやスロットの機械のゲーム性が楽しい訳ではないのです。ギャンブル性があるから楽しいのです。お金が関係していなければ誰も通いません。

 

大当たりしたときの快感刺激を得るためにパチンコ・スロットをしてしまうのです。この刺激は忘れられずまた刺激を求めて他を犠牲にしても通ってしまうのです。お金のあるなし・損得よりも快感を得る方が優先になってしまいます。だから負け続けても通い続けてしまうのです。

 

パチンコする人の思考回路

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負けが重なり

たくさんのお金を失い

もう一生行かないと決意。

 

しかし

その決意は月日が経つと

『今度は勝てるんじゃ!?』

とまたホールに通ってしまいます。

 

負けた記憶が薄れ

勝った記憶が優先されます

 

負けた時のダメージを

自分の都合の良い解釈に変更して

次こそ勝つぞ!!!

と張り切って行くのです。

 

我慢できないのです

勝ったときのドーパミン放出の快感がもう何よりも優先されてしまうのです。

 

あなたも立派な依存症

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パチンコ・スロットにもう行くまいと何度も決心したのに、またホールに通ってしまっている方は、ギャンブル依存症だと思って下さい。

 

依存症の人は、自分で依存症だと断言できる人はほとんどいません。いつの間にかホールに通っているけど、止めようと思ったらいつでも止めれるんだと言いながらホールに通っています。

 

これが依存症です。本当にヤバイときに止めれば良いから、今はまだ大丈夫だからと通い続けるのです。

 

タバコをやめるのに

「明日からやめるから、今日は思いっきり吸うぞ!」

なんて言う人と同じです。

 

お医者さんに診断された人だけがギャンブル依存症ではありません

 

お医者さんに行かなくても依存している人、自分で気づいていない人も立派なギャンブル依存症なのです。

 

依存症とは『やめたくても自分の意志だけではやめることができないこと』ですから頻度だけが問題ではありません

 

依存症は頻度ではない

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あなたや私はギャンブル依存症だと認めたがりません

 

なぜなら

我慢できるときもあり

借金などで生活に影響がでていないからです。

 

ギャンブル依存症と聞くと

 

借金をしている

仕事中にパチンコしている

家族に嘘をついている

 

などが思い浮かびます。

 

そこまで酷くなくても

行かないと何度も決心したのに何度も行ってしまう人はギャンブル依存症です

 

ギャンブル依存症の定義はありますが人により違いがありやめたくてもやめられないのは行かないという意志を崩してしまう依存性がギャンブルにはあるからです。

 

他にも依存症は

 

・スマホ依存症

・ニコチン依存症

・アルコール依存症

・万引き依存症

・人間(共)依存

 

などがあります。

 

どの依存症にも共通するのは

やめたくてもやめられない、自分自身でコントロールできない

 

ということです。

 

パチンコは何が問題なのか

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パチンコは何故、悪なのか!?

パチンコはいつもネット記事等で問題視されていますが、何が問題なのでしょうか。

 

答えは

そのものを楽しんでいないのに、多額のお金を使っているから

 

でしょう。

他の趣味と違って、パチンコやスロットそれ自体が本当に好きなのではない。本当に好きなのは、ギャンブルです。

 

ほんとうにパチンコの機械が好きなら、一生ゲームセンターで打っていれば満足するはずです。

 

依存症とよばれ問題になっている行為は

それ自体が問題であるとともに日常生活や他の人に迷惑をかける事に大いに問題があります。

 

ギャンブルの場合は

 

・無駄にお金を使う

・お金を借りる

・お金が無くなる

・生活が苦しくなる

 

のです。

 

 「趣味は!?」

と聞かれて

「パチンコだよ」

という人はいますが、大抵は冗談まじりで言います。履歴書に趣味はパチンコですと書く人はいません。趣味ではないからです。趣味とは思えないからです。

 

ホールは更に辛い状況に

今のホールの状況が非常に不味いです。

 

時代の流れです。

パチンコ業界は客を囲めなくなりました。パチンコ・スロットが不味いことに気づかれてしまったのです。

 

たくさんの客がきていた頃は

例えば昔は一日に1000万の売上があるとして利益はだいたい100万程度です。客が万札を1000枚、サンドに入れても出玉やコインで900万円分は客に戻しているのです。(目安)

 

現在の厳しいホールは一日の売上が400万円だと仮定しても利益は100万ほしいのです。売上が激減したから利益額も減らそう!という訳にはいかないのです!客が万札を400枚、サンドに入れたら出玉やコインで300万円分しか還元してくれないのです。

 

昔は10分の9→90%還元

今は4分の3還元→75%還元です。

1万円使ったら

以前は1000円負ける可能性だったのが今は2500円負ける可能性があるのです。これはとても深刻なことです

店側が出玉を調整できるので客が少なければより出ない当たらないようにされるだけです。客にとってはいよいよ面白くありません。

 

最近のパチスロライターや素人ライターも最近は負けが多い気がします。間違いなく客に易しいホールなんて存在しません。

 

店は一ヶ月単位で利益をあげなければなりません。

一日単位でさえも今はごっそり持っていかれていると思われます。店員数を大げさに減らす訳にはいきません。呼び出してもすぐにこないと怒りますから客は。

人件費や光熱費新台入替費用、土地建物の支払いなど客がこないから利益を減らそうなんて甘い考えには全くなれないのです。

 

来た客からとことん絞りとるしか他に方法がないのです。パチンコ・スロットを『遊ぶ』『遊戯』なんて生ぬるい呼び方はもうできません

 

ホールは利益額を減らしたくないので少ない客から搾取しようとします。よって現在は間違いなくとてつもなく負けやすくなっています

 

依存症は簡単には抜けない

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「もうホールに行くのはやめよう」

と決意したはずなのに

「また打ちに来てしまった」

となる人はギャンブル依存症です。

 

ホールの状況が不味いとわかっていてもパチンコをしてしまうあなた。

 

何十万の借金がなくても

程度の差はありますが

ギャンブル依存症だと思って下さい。

 

タバコやお酒を

やめられないのと同じ考えで

意志の強さや気合だけでは

やめることができません

 

 ギャンブル依存症は治らないと言われています。

 

快感を覚えてしまっているので、脳が求めてしまいます。更にパチンコは気軽に通うことができます。お金を持ってホールに行けば良いというとても簡単な動作です。

 

気軽さが手伝ってなかなかやめることができない人がたくさんいます。

 

パチンコに通って良い人たち

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ここで一息。

世の中にはパチンコを毎日し続けても何も問題ない人たちがいます

 

私はある人たちと地元のホールでたまたま知り合いになって、パチンコに対する考え方や自分について考え直しました。

 

ある人たちとは、お金と時間の両方にとても余裕がある人たちです

 

ホールに通っているうちに自然とホールだけのお友達になった人たちがいました。その人たちは毎日居ます。

 

特徴的なのは

 

・毎日毎日ニコニコしてパチンコが本当に楽しそう

 

・毎日毎日負けた負けたと楽しそうに会話をしている

 

・それでも今日は勝つぞと意気込んでいる

 

ということです。

 

どういうことか!?

 

この人たちは不動産関係のお金持ちなのです

 

「先月は3.000万円家賃収入があったから」

 

「思いもよらぬ土地が売れて1億円収入があった」

 

「もう働かなくてよい」

 

等と平気で会話しているのです。

最初はほら吹きかと思いましたが、本当でした。そういう人たちが何人もいるのです。

 

この人たちは必死に働かなくても、お金を生む仕組みを作ってお金を得る事ができる人たちです。全国長者番付に入るほどではなくても、もう十分にお金があるのです。朝から晩まで必死に働かなくて良いので時間も余っています。家で静かに過ごせないのでしょう。

 

お金で家族や他人に迷惑を全くかけていないのであれば、毎日ホールに通っても問題ありません。もっと健康的な過ごし方があるかもしれませんが、本人たちの自由です。

 

揃って性格も良い人たちでした。悪態をついたり暗い顔をしたりするところをあまり見たことがありません。

 

私はこの人たちと話をしているうちに

自分はパチンコを打ってはいけない人間ではなかろうか」と感じ始めました。

 

この人たちは本当の意味でパチンコで遊んでいます。

 

私はパチンコで遊べていませんでした

1万円勝った負けたで大騒ぎをしているのです。

 

少しのお金で勝った負けたという遊びではないのです。

 

パチンコはもっと大きなお金を持っている人が遊ぶべきものだと思います。お金持ちではないサラリーマンや主婦や年金生活者は絶対に通うべきではないのです。

 

ギャンブルは心とお金の余裕がないと勝つ確率が下がります。

数万円を取り戻すために設定1だろう台を「あと少しで当たるはず」と負け確定の打ち方をしてしまうのです

 

私たちは楽しめていない

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お金持ちではない私たちは

 

①勝つ確率の少ない台に過大に期待してしまう

 

②一万円を取り返す為に三万円を突っ込んでいる

 

③もはや何のために打っているのかわからなくなる

 

のです。

 

仕事や私生活では正しい判断ができるのにホールでは冷静さを欠き誤った判断を下すのです

 

負けが込んでいて、このままでは引き下がれない。

 

「あと少し投資したら取り戻せる!!!

行け―!!!自分!!

やればできるぞおまえは!!」

 

この時点で負けているのだから、天井やスルー天井期待値がないのであればやめるべきです。その時までに負けているのだから、その後も負ける可能性が大きのに...

 

勝てる台や設定6は、安定度が違います。朝から安心して打てます。

 

負けていても夕方から大逆転することもありますが、かなり薄いところを引いただけです。フリーズなどで逆転勝利することもあります。しかし、安定はしません。大逆転する確率はかなり低いのです。

 

負けを取り戻そうとして追いかけても逆転する確率はかなり低いです。

 

勝ち負けよりも大当たりを目指して意地になってしまいます。こうなると全く楽しめていません。

 

もう何をしたいのかわからなくなっています。もう楽しいという理由だけで打っていないのです。射幸心を得るためだけにパチンコをしているのです。

 

私もあなたもパチンコを楽しめていないのです

 

パチンコ楽しいですか?

 

楽しくない事はやめるべきです。

 

決意だけではやめられない

もう二度と行くまいと決意をして我慢して一年間パチンコに行かなかったとしましょう。

 

もう一年我慢できますか?

 

あと10年我慢できますか?

 

我慢は続きません。

 

まれに我慢でギャンブル依存症から自然に遠ざかることができる人はいます。

しかしやめて何年経っても少しの気の緩みで1回くらい良いかってホールに行ってしまうのです。

 

パチンコに行きたい欲求が消えない限りパチンコを自力でやめる事はできません

 

今後パチンコホールが消えてなくなれば話は別ですが将来は苦労しながらも形を変えてもパチンコホールは生き残っているのではないでしょうか。

 

パチンコに行く理由

話がいよいよメインになってきます。

 

二度とホールに行かないと決心したにも関わらずパチンコに行ってしまうときはこんなときだと思います。

 

①時間が空いたとき

②我慢ができないとき

③興奮を味わいたいとき

④お金があるとき

 

 上記の①~④の条件の中で

絶対に行くことができない状態になることがあるのは何番でしょうか?

 

パチンコやめる方法

答えは④です

 

パチンコはお金がないとプレイできません。

 

お金がなければ

どう足掻いても

どう駄々をこねても

どんなに頭を下げても

どんなに怒っても

打つことができません

 

やめるやめるもう行かないと言いながら

ひっそりと頭の中でパチンコに行くお金を計算していませんか?

 

このくらいのお金があれば

あれを買わなければ

それを我慢すれば

パチンコ行けるな~

よしよし

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という思考になっていませんか?

 

我慢や気合は続きません

一度覚えた射幸心は忘れられません。

 

自分の意志でやめるのではなく

行きたくてもお金がないから行けないようにします。

 

現金を持たない環境にして、行きたくても行けないようにするのです。そうすればパチンコをやめることができます。

 

こんなやめる方法は意味がない

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パチンコをやめるには現金を持たないことに限ります。他のやめる方法は長続きしません。

 

以下の方法は意味がありません。続かないのです。

 

①時間を空けない

→時間を無理やり作ってしまう

 

②他の趣味を見つける

→趣味ができてもパチンコは別問題

 

③ストレスを溜めない

→無理

 

④ギャンブルの仕組みを理解する

→理解していてもやっちゃう

 

⑤冷静になって考える

→冷静さは続かない

 

⑥気合でやめる

→気合が続かない

 

⑦身内に監視してもらう

→隠れてパチンコ通い

→嘘ついてパチンコ通い

 

これらの方法をとっても続かないのです。

 

現金の自由度をゼロにする

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パチンコに通い続けてしまう人が、自制心でパチンコをやめるのは難しいです。

 

・我慢しましょう

・私生活を充実させましょう

・忙しくしましょう

 

なんて言っても快感や射幸心を求めてホールに行ってしまいます。

 

しかし

現金がなければ

絶対に打つことができません

 

無料でで遊ぶことはできません。

クレジットカードで遊ぶことはできません。

 

現金を持ち歩くのをやめる

現金を持つ権利を放棄する

現金に関わらない

 

ようにするのです。

 

要は行きたくても行けないようにする

 

パチンコを打ちたい気持ちがあっても、現金がないから打てないという状態を作るのです

 

打ちたい気持ちを一生抑え続けるのは無理です。

 

ホールに行きたいけど現金ないからどう足掻いても打てない状態を作ります。

 

本当に打てないと脳で理解したときは、スーッと気持ちが落ち着くものです。

 

打ててしまうから、ホールに行くのです

 

パチンコに行けるから行く

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パチンコに行きたくても行けない 

ようにするのです。

 

心の隙ができてもストレスがあっても時間があっても気合が続かなくても、現金が手元になければパチンコ・スロットを打つことはできません。

 

脳を諦めさせる

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手持ちの現金をなくして

どう頑張っても

どう足掻いても

パチンコを打てない状態にします。

 

そうすると、予想外に

行きたい打ちたいイライラ病が

妙に落ち着きます。

 

どんなに考えても

どんなに隠れても

打てない状況にいると自分で自分の状況を把握できたとたんに諦めがつきます。

 

行きたい気持ちが強くても

現金がない

という圧倒的などうしようもない状況に直面すると、もうどうしようもない無理だと感じて脳が諦めます。

 

家族に協力してもらう

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手持ちの現金をゼロにするには、家族に全面的に協力してもらいます。

 

手持ちの現金をゼロにするには、家族の協力が欠かせません。家族に正直に話し協力してもらいます。

 

銀行キャッシュカードを完全に預けクレジットカードを数枚持ち電子マネーやおサイフケータイへのチャージに協力してもらいます。

 

協力してもらうとパチンコに行かなくて済むからと、よく話し合って説得しましょう。

 

やるからには、徹底的にやりましょう

家族に駄々をこねれば現金を貰えるのではという可能性を潰しておきましょう。

 

 何度も話し合いを行い、現金を持てない状態をつくって下さい。

 

あなたが日常生活の中で、一度も現金を手にするチャンスがないように管理してもらいます。

 

現金ゼロ具体的な方法

現金を全く持たないで生活する方法です。

①電子マネーを使う

ナナコカードやEdy、おサイフケータイなどをフル活用します。自動でクレジットカードからチャージできるように設定して下さい。

 

普段の買い物は電子マネーでするようにしましょう。現金がなくても生活できるようになります。

 

②クレジットカードのキャッシングをできないようにする

クレジットカードのキャッシング枠を0円にします。キャッシングできてしまうといつか必ず使ってしまいます。どう足掻いても現金を手元に用意できない状態を作り出します。

 

 キャッシング枠0円にする具体的な方法はこちら↓

news.cardmics.com

 

③銀行キャッシュカードを持たない

 銀行口座のキャッシュカードを家族に管理してもらいましょう。持ち歩かなくてもクレジットカードと電子マネーで事足ります。通帳も家族に預けます。

 

何れも、自分自身で現金でチャージや補充をしないように要注意して下さい。一時的にも現金を手にすることがないように徹底して家族に管理してもらいましょう。

 

④お小遣いは現金以外で貰う

現金で貰わない様に家族に協力してもらいます。電子マネーやクレジットカードで代用して使った額を計算して工夫をします。

 

以上の方法で 

電子マネー系とクレジットカードで普段の生活をします。

 

実際に私は電子マネー系とクレジットカードだけで毎日過ごしています。現金がなくても困ることはありません。例えば弁当を買うときでもそのお店の専用アプリで支払うことができます。

 

コンビニは電子マネー。物を買うときはクレジットカード。自動販売機はアプリ。ガソリンはクレジットカード。高速道路はETC。

 

どうしても現金でないといけない場合に遭遇することが稀にあります。そういう時は現金でなければならない事態を事前に避ければよいだけです。必ず現金でなければ困ることはないです。他でカバーできます。現金がなくても凌ぐことができます

 

現金を手にする事が全くなくなるようにします。現金を手に入れるチャンスが圧倒的にゼロだと認識すれば、パチンコに行こうという意欲はそうとうに削がれてしまい諦めがつきます。

 

小銭は持ってOK

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全くの現金ゼロではなくて千円か二千円分は持っても構いません。小銭で。

 

本当に全く現金ゼロという訳ではなくて、こんな少額の現金では到底パチンコ・パチスロを打ちに行く気にはならない程度の現金なら持っていても大丈夫です。本当に千円しか賭けることができなければさすがに行かないです。千円二千円しか手持ちがないときに打ちに行ったことはありますが、それはすぐに銀行に下ろしに行けると頭の隅にあったからです。

 

小銭所持OKの理由は、電子マネーやクレジットカードが使えない場面がどうしても出てくるからです。

 

大きな買い物はほとんどクレジットカードでできますから、現金しか使えない小さな買い物のために、小銭は持っていてもOKです。

 

万が一、その小銭でパチンコに行ったとしても、それ以上のお金は調達できないのでダメージをとても小さくできます。

 

現金ゼロ管理の例

①ナナコカード

日常の小さな買い物には電子マネーを使う。その電子マネーへのチャージはクレジットカードから行う。現金でチャージしようとしない

 

②Amazonギフト券

物を買いたいときは、Amazonギフト券をネットを通して買う、またはチャージする。自身で現金で買わない。オンラインで済ます。

③図書カード

一定のお金を図書カードに充てる。

 

使い道を本屋文房具などに限定することで、有意義な使い方ができる。

 


 

④お財布ケイタイ

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Edyやナナコや交通系電子マネーにチャージする。日常使いにする。現金でチャージしない。

 

⑤昼食などの食べ物は現金も

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どうしても現金決済しかないお店があります。その時のために小銭で千円~二千円を持っておくとよいでしょう。

 

⑥上記以外の支払いはクレジットカード

 キャッシングできないようにしたクレジットカードを使います。基本はクレジットカードで買い物をするようにします。

 

現金ゼロの注意点

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①節約しない

パチンコをしないからといって自由に使えるお金を減らす必要はありません。

 

かえって窮屈になり余計にストレスになってしまいます。

 

今までのお金の自由度はキープしたままで現金をゼロにするのです。

 

パチンコをしないで済めばかなり余裕ができるはずです。

 

パチンコをやめても日常生活で何も良い事がない~と嘆いて落胆してしまうといけません。

 

パチンコをやめた甲斐があると思えるように、現金は持たないけどお金に窮屈でない日常を送れるようにして下さい

 

②臨時収入に要注意

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 日常では現金ゼロに成功していたとしても、臨時収入や特別な収入があった時は要注意です。思わぬルートで現金が手に入る場合があります。

 

例えば

 

・会社で表彰されて副賞で現金を貰った

 

・いい歳して親から秘密の小遣いを貰った

 

・家族や奥様がご褒美として現金をくれた

 

などです。

 

このようなお金をギャンブルに使ってしまう恐れがあります。我慢がピークに達しているからです。臨時に手に入れた数万円の現金をパチンコに使ってしまうだけなら問題ありません。そのあと歯止めがきかなくなり一気に崩れていく可能性が出てきます。約束を破って家族を裏切って現金を調達しようとするかもしれません。一度でも臨時収入でもパチンコには行かない!少なくない現金を手に入れた瞬間に家族にリリースしましょう。そのリリースした分を電子マネーなどにチャージしてもらえば良いのです。隠さないようにしましょう。

 

パチンコで病院に行くという選択肢も

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私が通っている心療内科は、ギャンブル依存症の方を診療しています。ギャンブル依存症の方もどうぞと謳っています。

 

心理カウンセラーが在中している心療内科だとなお良いと思います。

 

現金をゼロにする行動力がない

ギャンブルのために借金し始めた

嘘をついてギャンブルをしてしまう

 

方は病院へ行くという選択肢もあります。

マンガで分かる心療内科 依存症編(ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポルノ) (ヤングキングコミックス)
 

 

家族が相談するなら電話もあり

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無料の電話相談もあります。

rsn-sakura.jp

 

現金管理ができず

パチンコをするために

・嘘をつく

・借金をしている

・生活がとても乱れている

 

方は電話してみてください。

ご家族の方が電話相談するのもよいです。

 

犯罪行為をした後では遅いです

職を失って後悔している方がたくさんいます。

手遅れになる前に、現金ゼロにして行きたくても行けいないようにするか電話して下さい。

 

まとめ

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 パチンコ・スロットをやめたくてもやめれない方は、行きたくても行けない状態にする方法があります。

 

パチンコは現金がないとできません。

 

現金を全く持たない、現金所持ゼロにすることです。現金調達を全くできないようにしてください。

 

現金をほとんど持たない生活に変えて下さい。そうすればパチンコに行きたくても行くことができません

 

現金を持たない方法は家族に協力してもらいます。普段の生活は電子マネーやクレジットカードでしのぎます。節約をする必要はありません。普段現金を絶対に持てないようにすればギャンブルに行きたくても行くことができません。

 

家族に正直に話してお金を管理してもらい、現金を持たないようにします。どう足掻いても現金を手にすることができないようにします。クレジットカードのキャッシング枠をゼロにしたり銀行キャッシュカードを持たないようにします。

 

もう絶対に現金を手にできないからパチンコに行けるはずもない』と脳を諦めさせます。脳が諦めてしまうと行く気が失せます。

 

現金以外では自由に使えるように工夫をして普段の生活が不自由にならないようにします。

 

我慢は続きません。数年間我慢できてもふとした瞬間にホールに行ってしまいます。現金所持ゼロでパチンコ・スロットに行けるチャンスをゼロにする事によってギャンブルをやめる事ができます。

 

現金所持ゼロに取り組む覚悟を決め、実行すればギャンブルをやめる事ができます。

 

こちらの記事もどうぞ。パチンコに行かない人にとっては衝撃の事実です。アクセスが増えています。

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