うつびょうのヒビ

うつ病の過去と現在と未来について

【いつも不機嫌な人たち】他人を不機嫌にして世の中を暗くする人たちとは距離をおくこと

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いつも不機嫌な人たちは間違いなく周りの人を不幸にしている。最近改めて強く感じます。

 

いつも不機嫌な人たちは、どういう人たちなのか?どんな考えを持っているのか?最近出会った不機嫌な人たちから学んだ事を書いています。

 

まずは不機嫌な人たちの紹介から。

 

コンビニのおばさん

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数日前に訪れたコンビニの新人店員のおばさん。俺何かしたか?というほど不機嫌そうな顔で、レジ対応は終始不機嫌。客の話を聞き流すのです。Amazonコンビニ受け取りをお願いすると聞こえないふりをして他の店員に受け流して自分は何気なくのつもりで他の客にシフトチェンジ。

 

今までの人生でもそうやって嫌な事を避けてきたんだろーなーと思います。挙動が他人事なのです。相手がどう感じようか関係ないという態度でした。どんよりした心になってしまいました。嫌な気分をAmazonの荷物と共に自宅に持って帰ってしまいました。

 

サービスカウンターのおばさん

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先日、イオンモールのトイレで携帯電話を拾いました。iPhoneだったので一瞬怯みましたが、イオン総合サービスカウンターに持っていきました。

 

「すみません、トイレで携帯を拾いました」

 

店員「どこのトイレですか?」

 

「マクドナルドの近くのトイレです」

 

店員「はい、わかりました」

 

と携帯電話を手渡して会話終了。

店員さんの目線は俺の後ろに並んでいる客へ。あっけなく会話は終わりました。

 

おばさんの発した言葉は

「どこのトイレですか?」と「はい、わかりました」のみ

 

終始不機嫌なお顔で、面倒くさそうでした。

このおばさん店員は、来た客をこなせば良いという考えなのでしょう。笑顔なし。ありがとうございますもなし。イキイキハキハキ感もなし。

このおばさん店員は、今までこんな感じで生きてきたのでしょう。たぶん何か文句を言ったとしても、全くこのおばさんには響かないと思います。逆になんだこの客!と文句を言われそうな雰囲気でした。

 

レジのおばさん

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私は主夫をしているのでほぼ毎日買い物に行きます。よく行くスーパーマーケットはまだセルフレジではなく、レジでパートの方に会計をして頂きます。

 

いつも居る方々の中で、圧倒的不機嫌のおばさんがいます。不機嫌どころか、逆に客にイラついて高圧的な態度をとります。早くレジを済ませたいのかモゾモゾノロノロしている客に対してとても冷たい言葉を浴びせます。わざと嫌らしい言い回しをしてきます。

 

例えばご老人におそらくお耳が遠くて聞こえていないだけであろうことに対して、とてもむきになって言葉のマシンガン攻撃をしています。ポイントカードや割引制度を知らない客に対しては、こんなんも知らないのか面倒くさいと言いそうな勢いで省こうとします。

お客さんの方がとても気を使っているのです。気の毒です。

 

すぐに客の言う事を否定するし、言い返しがとってもきついのです。目を合わせようとしないし、何も会話がなくても嫌そうにレジをしています。いつもこの調子なので買い物に行くたびに嫌な気分になります。お客さんと接しているのを目にすると自分がされているようで更に嫌な気分になります。

 

嫌なので、このおばさんのレジには並びません。

 

私は我慢できなかったので、まずはお客様の声コーナーの用紙に意見を書いて投函。それでも直らないのでホームページから意見を送信。それでも直らないので直接店長さんに意見を言う。それでも直らないので勇気を出して本人に言いました。「もっと客に優しくしてください」と。

 

それでも直りませんでした

 

全く変わりがありません。同じような態度で居続けています。

 

私の偏見ではないのか?と何度も自分を疑いました。

 

しかし私だけの偏見ではありませんでした。

 

それはセールの日です。

週に一度のセールの日はレジが大変混み合います。一つのレジに行列ができます。4~5人以上並ぶことも多々あります。

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 しかしその不機嫌おばさんのレジはいつもいつも並びが超絶少ない。余計に不機嫌おばさんが不機嫌になっていきます。

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不自然なほどに不機嫌おばさんのレジには誰も並ばないのです。不機嫌おばさんのレジに行くのはよく知らない人かメンタルの強い人のみです。

 

嫌な思いをするくらいなら、時間がかかる方がまだマシだと皆さん思っているのでしょう。

 

私が”ホッとした”瞬間でした。他の方々も不機嫌おばさんが嫌なのです。

 

不機嫌はマイナスしか生まない

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いつも不機嫌な人たちはとても迷惑です。

気分よく買い物しているのに、気分が悪くなって帰ることになります。店員さんに限りません。不機嫌を顔に乗っけて歩いている人はたくさんいます。

 

機嫌よくしろとは言わない。こちら側に不機嫌を移さないでほしいです

 

こちらが気分よくしているのに、不機嫌がうつってしまうのが嫌です。特にお店などの店員さんです。通りすがりのおじさんおばさんとは距離を置くのが簡単ですが、店員さんと接しなければならない場面は多々あります。

 

ニコニコしていろとは言いません。普通にして下さい。ご自身がイライラしているのを客にぶつけようとしてくる人が一定数います。客にイライラ攻撃をしてくるのです

 

店員さんはその店の制度やしくみをよくわかっていますが、お客さんはよく知りません。「何でわかってくれないの?面倒だ」と思っているのでしょう。イライラに達する確率がとても高い。

 

客に突っ込みを入れよう、黙らせよう、攻撃をしようとしています。

 

不機嫌な人によりますが、かなり人を選んでいるようです。

妻は性別プラス背がとても低く控えめなのですが、不機嫌に接せられることが私よりも明らかに多いようです。いつも舐められてしまうと悔しい思いをしています。

 

更に嫌なパターンは

 

客に攻撃をしようとか嫌な思いをさせてやろうとは思ってなく、自然と不機嫌をまき散らしている人たちです

 

この人たちはわざとではないのでどうしようもありません。

 

 前の会社の仲間にもいました。止めるように何度も言いましたがなかなか直すことができませんでした。接客するときはいつも強面顔。柔らかくできません。わざとではないのです。

 

相手がどういう気持ちになるのか

相手が気持ちよくなる態度がわからないのです。

おそらく子どものころからそうなのだと思います。

 

性格が暗いのと不機嫌をまき散らすとは全く違うと思います

性格が暗くても構いません。その方が暗いだけでこちらには影響しません。不機嫌をまき散らす方々は、こちらに影響を与えようとしてきます。引っ込まないのです。攻撃的なのです。

 

他人に不機嫌を振りまくひとたちは本当に迷惑です。あななたちが何をしてもどんな人でも勝手ですが、こちらを不機嫌にしないで下さい。

 

間違いなく接したくありません。

一番に願うのは、子どもたちがこんな大人を見ても悪影響を受けないことです。人と接することはこんなものかと感じてほしくありません。 

 

私が全くいつも不機嫌な人たちを気にならない超人になるべきかもしれません。感じる側の私の問題かもしれません。大きな心でこっちに飛ばされた不機嫌を打ち消したいものです。

 

不機嫌な人への対策

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 いつも不機嫌な人たちは今後も世の中に存在し続けるでしょう。

 

いつも不機嫌な人たちは、そういう自分を理解できないし直そうともしません。誰かに指摘されて直そうとしても直りません。

 

どうすれば良いのか?それは

 

いつも不機嫌な人たちとは距離をおく

 

自分自身はいつも不機嫌ではない人間になる

 

この二つです。

 

 

もっと人間のできた人たちと接することができるように、自分自身が不機嫌でないことが最低条件です。

 

いつも不機嫌な人たちは嫌だと感じながら、自分自身がそうであってはいけません。気を付けます。

 

 買い物に関しては不機嫌を貰いに行く必要はありません。馬鹿らしい。特に店員さんは接客に向いていない人が多すぎます。働こうと思ったら入り口が広いのが接客ですもんね。だから接客サービス業にいつも不機嫌な人たちが集まりやすいのです。

 

いつも不機嫌な人たちと接する必要がない生活をするには、不機嫌でない品のある人間がいる場所で買い物できるようになるしかありません。そのためには、品のある店選びができるようにこちら側もある程度お金の余裕がないといけないかなとも感じるときがあります。平日昼間のコンビニのおばさんが不機嫌な確率は結構高いかもしれませんよね。仕方ないかもしれません。接客がプロレベルの方々は昼間にコンビニで働くことは少ないかなと思います。

 

まずは自分自身がいつも不機嫌をまき散らしていないかを入念にチェックしたいものです。そして、いつも不機嫌な人たちはたぶん一生直すことはないので上手く避けることも大切なのではと思います。

 

 子どもたちに教えるときは、相手を責めるのではなくまずは自分が改めるべき点を見つけなさいと教えるべきだと思います。しかし、自分を改めてもどうしようもない人たちがいるという事も教えたいと思います。 

 

人の振り見て我が振り直せです。まずは自分と家族です。不機嫌をまき散らしてないか気を付けます。