うつびょうのヒビ

うつ病と家事育児の日々

小学五年生(女の子)のバレンタイン事情 女の子同士で楽しむイベントになっている様子

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今日はバレンタインデーでした。

 

小学5年生の娘のバレンタインデーについて。

 

娘と数日前にチョコレートを買いに行っていました。人形型のチョコレートを3つ買いました。

「誰にあげるのかな?」

と聞くと

「お友達だよ」

と言っていました。

 

もう5年生だから男の子にあげてもよさそうです。小学2年生のときは好きな男の子にあげていました。可愛いもんです。今回はお友達にあげると言いながら父親には隠していたいのかなと予測していました。

 

当日になり小学校から帰ってくると

真っ先にチョコレートを持って

「お友達にあげてくる」

と言って家を飛び出しました。

 

1時間くらいすると娘は帰ってきました。

「渡せたかな?」

と聞くと

「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんと〇〇ちゃんに渡したよ」と娘は言いました。

 

良く聞く女の子のお友達の名前でした。よく話をしてくれてどうやら本当に女の子のお友達にだけチョコレートを渡してきたようです。

 

更に娘は話してくれたのですがバレンタインデーは男の子にチョコレートを渡すよりも女の子同士で渡し合うイベントになっているようです。

 

すごく楽しそうです。

 

男の子に渡している子もいるとは思いますが、女の子同士でチョコレートを渡し合うのが相当楽しいようです。他の小学校でも女の子大勢で放課後に集まって渡し合う集団を見ました。

 

可愛いチョコレートや手作りチョコレートなど様々な自己主張が含まれた贈り物です。チョコレートを選んで作ってラッピングをして見せあって喜び合うのがとても楽しいようです。

 

以前からバレンタインデーに女の子同士でチョコレートを渡し合うのは知っていましたが、更にそのような事が加速しているようです。

 

とっても良いことですね!

大人の概念に縛られずに子どもたちが新しい文化を作っていく。楽しい事を優先していく。

 

男の子に無下にされるくらいなら女の子同士て楽しもうとしているのではと感じ取っています。男の子には渡していないようです。

 

バレンタインデーといえば最近話題になっている「義理チョコはパワハラ!?」かという問題があります。半ば無理やり貰っても気持ちがないとあまり嬉しくないしお返しも面倒くさい。あげる女性はお金もかかり嫌だという多数の意見。学生の男どもは貰えなかったら「とても虚しい」気分になります。職場や学校で嫌な気分になったり虚しさを感じたり使いたくないものにお金を使ったりするのはもう止めにした方が良いという答えを子どもたちの行動で見て取れます。

 

バレンタインデー=男女関係なく感謝の気持ちを贈るというイベントが今後は更に進化して性別はもう関係なくなるのではと感じます。素直に無理なく「あげたい人にだけあげる」というシンプルなイベントになってほしいです。

 

ただ・・・

娘からチョコレート を貰えませんでした。貰えないので軽く促してみましたがなかったです。現在はそんなもんなのかと少し寂しい気分になりました。