うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

「パワハラを訴える人は強い者いじめをしている」発言について-強い人には私たちの気持ちは一生わからないだろう

 

強いものいじめ

 

『ワイドナショー』での松本人志さんの発言が

物議をかもしています。

 

「パワハラを訴える人は強い者いじめをしている」

と松ちゃんがコメントしました。

 

弱い立場の人が強い立場の人の

酷いパワハラを暴露した件について

・言ったもん勝ちはおかしい

・強い立場の人だって言い分がある

・パワハラは多少はしょうがない

 

的な発言をしています。

 

珍しく反対の声が多く出ていました。

弱いものが悪いのか!?

 

 弱い者にも原因があるような

発言をする人がいます。

 

みなさんはどう思いますか!?

 

弱いものは何か対抗をしないと

永遠に攻撃され続け

意味のない我慢を続けなければなりません。

 

直接本人に訴えるのはかなり難しいので

 証拠をとるしかないのです。

 

やっている強い立場の人は

全く気付いていません。

わかっていません。

相手が傷ついていることなんか

少しも気にならないのです。

 

それどころか

指導している!

これで成長するだろう!

言える自分はすごい!

自己満足しています。

 

松ちゃんでさえこの発言です。

(前置きはきちんとされていますが)

 

社会的立場がある人は

頑張ってここまで来たと自負があるので

自分基準になりやすい。

 

だから弱い心のままの人が

全く理解できません。

 

ICレコーダーを常に持ち歩こう

 

わたしたちは強くありません。

頑張っていないのではありません。

強い人がいるってことは

弱い人がいるから成り立っているのです。

 

強い大きな気持ちを維持して増大できないから

弱い人のままなのです。

 

立ち向かえ!とか

強い気持ちを持って!とか

そんな根性論は不要です。

 

人はある程度

生まれつき心が強い弱いは

あるのです。

 

だから、ICレコーダーを常に

持ち歩いて下さい。

 

わたしはかなり昔に買った

ICレコーダーを持っています。

簡単捜査で確実に録音できれば良いです。

 

最近、弱い立場の人がテープレコーダーで録音して

パワハラを訴える事が多くなってきました。

 

強い立場の上司からのパワハラはもちろん

道端で絡まれたり

車の運転時のトラブルや

お店でのトラブルなどにおいても

 

強く言えない、弱く見える人は

攻撃されやすいから

その場でなかなかすぐに反論できないし

言われっぱなしの状態です。

 

だから、ICレコーダーで録音しておいてください。

のちに更に不利にならないようにするためです。

 

こういう人たちを倒す方法は

逆襲することです。

晒すことです。

 

女性の方へもおすすめです。

男性から強い勢いで責められると

その場で反論すると暴力が怖いです。

 

だから、暴力をされないように

反論を控える女性の方が多いのではないでしょうか。

 

暴力されない状況になって

録音内容を聞きなおしておかしいなら

反論することもできます。

 

強い人には一生理解されないであろう

強い人に対して間違っている!と

いくら大声を出しても

一生わからないと思います。

 

自分自身がそういうパワハラなどを

受けてもそれをバネにして

頑張ってこれたからなんて平気で言うのです。

 

それも試練だ!なんて言うんですよ。

 

自分はやってこれた、

乗り越えてきた、

それは甘えでは!?

とどんなに責められても

一生変わらないでしょう。

 

理解してもらうのは無理です。

強い人たちはこれからも

自分基準で弱い人たちを

責め続けます。

 

一定数

こういう人たちが必ずいると

覚悟して過ごすしかありません。

 

本人の頭の奥底に根付いている

考え方だから一生治りません。

 

だから自己防衛のためにも

ICレコーダーで録音できるときは

してください。

これ以上心を傷める必要は

ありません。

 

弱い自分を責めないでください。

弱いことは決して

悪いことではありません。

 

他人の気持ちに寄り添う事ができる心を

大事にしてください。