うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

主夫でも母親代わりになれる事があった件

 

子どもの体調変化に気づく

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働いている頃は全く気づけなかった。

 

昨日の出来事。

小学六年生の長男の話。

 

明日はいよいよ修学旅行。

一泊二日の長崎系。

 

 

小学生最大のイベント

 

 

しかし長男は何かテンション低い。

 

 

長男は同学年でも子供っぽいので

はしゃぐのかなと思っていたのだが拍子抜け。

 

大人しくしていて

少しは大人になったかなと感じた。

 

しかし違った。

 

 

何か変だと感じた

 

 

どこがどう変なのかは

説明できない。

 

 

普段となんとなく違う。

 

 

どうした?と聞いてみた。

 

何でもないよと言う。

 

 

修学旅行で心配事や嫌な事があるのか!?

 

そう聞いてもないと言う。

 

でもでも様子がおかしい。

 

ここで

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これは普通じゃないなと気付くことができた

 

とりあえず体温計してみてと

脇に挟んで「ピーピーピー」と電子音。

 

 

39.4度も熱がある

 

 

わたしと長男の顔が青ざめた

 

同時に私の脳と体は戦闘態勢に入った。

 

明日は修学旅行。

 

このタイミングで高熱か

 

 

必死に看病した。

 

 

会社で働いていたころは気づけなかった。

 

ただ単に一緒にいる時間が長いからなのか!?

 

担任の先生は全く気付かなかったそうだ。

 

ただ単に長く一緒にいるからという理由だけか?

 

 

すぐに気づけるこの感覚は何なのか

 

 

長男本人は全く気付いていなかった。

 

体温を測って高熱と知ったとたんに余計にグターっとしてきた。

 

修学旅行前日のこのタイミングで高熱!?

何度も頭の中でその事ばかりが巡り巡った。

 

 

可哀そうで。

 

 

親が身体が弱いので何か申し訳なくてたまらなかった。

 

でも気付けて良かった。

 

夕方から寝せて結構ぐっすりずっと寝ていた。

 

どうする!?

 

 

無理に行かせると酷くなるかもしれない。

 

親が敢えて行かせない選択をしなければならないのでは!?

 

 

余計にきつくなるのは子どもだから

 

朝に決断をしなければならないから

熱がまだある場合と引いた場合と

 

でも朝だから熱は引くよなと朝までいろいろ考えた。

 

 

そして朝5時。

長男はトイレに起きた。

 

 

体温を測ったら

 

36.6度

 

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 平熱だ。

 

親子で大喜びした。

 

良かった。

 

もちろん本人は行きたいと言うから

 

担任の先生と相談してもし体調が

悪くなったらお迎えにきてくださいという約束で

(車で片道3時間だから微妙にお迎えに行ける)

 

 本日無事に修学旅行に参加。

 

学校まで一緒に送っていってバスが発車するまで見送ってきた。

(ここでも保護者はお母さま方しかいないので肩身が狭いのだけれど)

 

 

現在午後21時だが担任の先生から電話がないので

どうやら夜になっても熱は上がっていないようだ。

 

 

 楽しんできてくれればそれで良い。

 

 

担任の先生から電話が来ないので

今日は我慢していたビールを今から頂く。

 

 

今日は睡眠薬を減らせそうだ。