うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

主夫の闇-末っ子小学生の親子レクにママじゃなきゃ嫌だと来なくて良いと言われた

 わたしはうつ病で会社を退職し

働けないまま専業主夫をしています。

 

ふれあいレクレーション(親子レク)とは!?

親が授業に参加して

親子で作業や運動をして

触れ合いましょうという

授業参観の積極的バージョンとでも言いましょうか。

だいたいは親子で運動です。

体育館で一緒にドッジビー(ドッジボールのようなもの)

をしたり競技をしたり。

上の子二人はドッジビーなのだが

末っ子だけ工作なのです。

 

レクレーションと謳っているので

スポーツ系だけなのかと思っていましたが

レクレーションの意味を調べると

そういう意味ではないようで・・・・

知識不足。

 

 小学二年生の息子にパパでも良いか聞いてみた

ドッジビーなどのスポーツ系だと

お父さんの参加も多いし

動きが多いので気にならないが

教室で工作となると

お母さんがほとんどで

お父さんはたぶん極少ないか

ご家庭の事情がある場合のみ。

 

幼稚園の頃から

「パパだったら来なくていい」

と言われ続けてきたので

今回も聞いてみた。

俺「ママはお仕事で行けないけど、パパが行くからね」

息子「・・・・・」

俺「パパだとイヤかな?正直に言ってごらん」

息子「イヤ。ママがいい」

俺「そうやね、ごめんね。パパしか行けないけどいいかな?」

息子「うーーーーん・・・」

俺「パパなら来ない方がいいかな?怒らないから正直に言って」

息子「・・・・来ないでいい」

俺「行かないでいいかな?」

息子「うん、こなくていい」

 

断られました(*_*)

 

これ、すぐにわたしが諦めているように端折りましたが

過去に妻が行けないときに

わたしが参加してとてもイヤな顔をしていたので

以前に話し合ったことがあります。

 

ママがこないならパパは来なくていいという

考えがとても強いのです。

 

スポーツ系なら終始一緒にいないから

良いのですが今回は工作なので

息子が嫌がります。

 

周りはママがきているのに

僕だけパパなのがイヤだそうです。

 

ママじゃないのに更にパパだから

イヤでそれなら居なくても良いと

いつも言われます。

 

普段は一緒に遊んだりしています。

甘えてきたりもします。

嫌われてはいない様ですが

小学校行事となると話が別のようです。

 

わたしのことがイヤなのか

ママではないことが恥ずかしいのか

どちらもでしょうか。

 

困っているご家庭は多いかも

 親子レク以外にも授業参観や家庭訪問や発表会などで

わたしが参加することがほとんどです。

 

その時の疎外感が半端ないです。

 

9割はおかあさん方ばかり。

 

何かその場に居るだけで

冷や汗が出てきます。

 

うつ病の症状も出て

立っているだけで本当に

フラフラしてきて

途中で帰ったことも多々あります。

 

主夫をしているので

このくらいは覚悟を決めているつもりですが

 いざその場に行くと

小さくなってしまいます。

 

ここで疑問が湧きます

 

わたしの住む地域では共働きをされている比率が

全国平均よりも高いと体感しています。

 

共働き世帯は夫婦で協力して

子育てをされています。

 

授業参観などにおいて

おかあさんが来る比率が高すぎるのでは!?

と感じます。

(授業参観は土曜日にある場合も多々あります)

 

おかあさん方が学校の行事に参加をするのが

当然でそうするべきだ論が

残っているのではと考えます。

 

夫婦で働いていると

お休みは一緒のことあるだろうし

休みが違うこともあるでしょう。

 

土曜日も授業参観あっているのだから

もっともっとおとうさんの姿があっても

良いのではと思いませんか!?

 

そういう事は妻が行け~!

って何となくなっていませんか!?

 

各ご家庭での判断なので

もちろん自由だし

私が口を出すことではありませんが

 

昔から母親が参加することがふつう

→どっちが行こうか悩んだときに

 母親が多いから母親が行ってこ~い

となっていないかと思うんです。

 

仕事は主に父親

子育ては主に母親。

この考えは緩くはなっていますが

実際は多数を占めます。

 

母親が行くというイメージから

実際に参観は母親が多い⇒父親が行きにくい

⇒母親が行く⇒母親ばかり

これの繰り返しのようです。

 

だからと言って

「父親参観」

をするとマズイ!

 

少し前は

父親参観が存在していました。

 

「父親だけきてね、

仕事は忙しいだろうけど、

今日は父親だけの参観だから

来ないとまずいよ」

 

父親を参観に引っ張り出すことには

成功していますが、

父親がいないご家庭問題で

今はもうありませんね。

 

強制すると反発必至の世の中です。

 

 

こういう事は

世間が少しずつ自然に動いていくしか

ないのでしょう。

 

 

子どももおそらく

お友達の親が

父親比率高かったら

イヤと言わないかもしれません。

 

わたしが根本的に嫌われているなら

もうどうしようもありませんが。

 

 父親比率が半分くらいになったら

わたしは

子どもに遠慮せずに

堂々と

笑顔で

ストレスなしに

参加できます。

 

何か自分が参加しにくいのを

人のせいにしている気がしますが・・・

 

お父さんたち~

運動会以外の

学校行事に参加してみませんか!?

手始めに

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