うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

うつ病の主夫 存在の意味 毎日は闇で楽しくないし希望も夢も未来もない じぶんはもういい

毎日はとても楽しくない

希望もない

何もない

 

ただ、毎日家事をして

子どもの世話をして

子どもの笑顔を見て

一日を終えるだけだ

 

誰とも話すことはない

 

夢はない

希望もない

 

この歳で

うつ病で無職なんて

絶対に人生終わっている

 

敗者だ

 

敗者復活戦を戦う資格もない

昔だったら村八分だ

 

 正直早く歳をとって死にたい

 

つらいことしかないので

生きている意味を感じない

 

誰一人

自分を頼りにしない

 

いるだけで

お金がかかってしまい

邪魔だし

申し訳ない

 

 

子どもたちに裕福な生活を

させてあげる事ができなくて

もっと申し訳ない

 

妻を楽にさせてあげることが

できなくて

もっと申し訳ない

 

動けない

 

うつ病だから

働いていないから

家事をしているから

 

今の状況を打破しようとする

動きをとることができない

 

ジャンプしようと思っても

土台がない

 

土台がないから

あがきようがない

 

あがくチカラがないから

じぶんはもういい

 

妻や子どもにもっと良い生活を

させてあげることができたら

じぶんのことはもういい

 

妻と子どもが

楽しい人生を送ってくれれば

じぶんはもういい

 

昔みたいに

人の役に立つ仕事をしたいとか

人と触れ合いたいとか

旅行をしたいとか

自分を成長させたいとか

何かほしいとかはない

じぶんはもういい

 

ここにいるだけで

家族や人に迷惑をかけているんだ。

 

働くことができない

ということは

浪費するばかりで

何も生みだしていない

何の役にも立っていない

 

自分が何かをしようとすると

お金がかかるし人に迷惑がかかる

だから

じぶんはもういい

 

明日を迎える意味がない

明日には何もないから

楽しみも喜びもなにもない

起きるのもしんどい

起きた後も普通に過ごすのはしんどい

どこにも行かない誰とも会わない

だからじぶんはもういい

 

ただ

子どもたちのことは

もういいとは

絶対に言えない

 

どんなことがあっても育てる

何かあったら身代わりで

命を捧げる覚悟は

余裕の余裕で持っている

子どもたちが無事に育つまでは

毎日を過ごすしかない

 

子どもたちには

いつか

この家族で良かったと

言ってもらえたら

それでいい

だからじぶんはもういい

 

でも子どもたちは大切だから

じぶんはもういいけど

子どもたちを育てるから

もう少し過ごしてみる