うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。深く正しく知ることでうつ病を改善するブログ。 わたしたちは弱いのではない 敏感なだけなんだ。

もう一度言いたい 小学生の夏休み短縮を急げ 誰のための夏休み!?

また言いたくなった 夏休みは長すぎる

summer sun shining through . . .

目次

 


小学生の子どもたちの夏休みが残りあと少し

 

あと少しと言っても、一日過ごすだけでもイライラする。

 

何故か!?

 

それは、子どもたちが夏休みを全く満喫していない。

 

 

www.at-s.com

 

8月24日(木)のひるおびでも夏休みについて

取り上げていた。

 

そこで、夏休みが長い理由が

・学校ばかりでなく、地域や自然と触れ合い様々な体験を

 してほしい

・親子の触れ合いを深めてほしい

・長い休みでないとできない事をしてほしい

などと言っていた。(あいまいでm(_ _)m・・・)

 

それに対して、コメンテーターは

「実際は家の中でじーーっとしていてゲームするか漫画読んでいるくらいで、親は自然などと触れ合うなんてそんな余裕ないですよ」

と言っていた。

 

ちなみに、公立小中学校の平成29年度冷房設置率は41.7%だそうで

調査結果の概要

・公立小中学校における普通教室・特別教室の全保有室数820,532室のうち、空調(冷房)設備を設置している室数は342,267室であり、設置率は、41.7%(前回29.9%、11.8ポイント増)であった。

 引用:文部科学省ホームページより

 

 

冷房が完備されていない学校は

夏休みの本来の目的→暑すぎるので休み~は

当然だと思っています。この暑さで扇風機だけは厳しいですから。

 

子どもたちの学校は、冷房設備工事中です。

しばらくしたら稼働するかも。

 

それでも、こんなに長くなくても良いのではと思う

 

出かけるのはもう限界

夏休みは、

・熊本のひいおばあちゃんに会いに小旅行に行った

・もうすぐ閉園する北九州のスペースワールドにも行った

・海でバーベキューもした(すべて自前で!)

・じーじばーばの家にお泊りもした

・夜の盆祭りにも連れて行った

・イオンで開催されたバディファイトのイベントにも連れて行った

・博多に映画を見に行った (メアリと魔女の花)

 

 

もうこれ以上・・・

 

そんなに毎日出かけられない!!

 

だって、親は夏休みではない。

やることたくさん、プラス子どもたち。

かわいい。もちろんかわいい。

でも毎日何かを一緒にして過ごすには限界がある。

懐具合にもかなりひびく、三人どこかに連れて行くだけで

最低限のお金はかかる。

 

夏以外は、大きな公園にお弁当を持っていって

半日遊ぶことが結構ある。

お金をほとんど使わない。

家にいるよりも体を動かした方が

子どもにも親の身体にも良いからだ。

気分もよくなるし、子どもも生き生きしている。

 

だが、真夏の公園は危険。

お家以外のクーラーが効いているところに出かけると

出費の可能性が高くなるから

控えたい。

 

 子どもは夏休み何をしているか

子どもは出掛けない日に何をしているかと言うと

・漫画を読んでいる(同じ漫画を繰り返し読む)

・ゲームをしている(時間制限をしているが・・)

・アニメを見ている

・うつ病主夫に終日引っ付きまとう

・兄弟で攻め合う

・兄弟でごっこ遊びをしている

・ついには何もせずぼーーっとしている

・最後には理解不明の行動をして物を壊しはじめる

 

長男に聞いてみた

俺「明日からもう学校が始まったら嬉しい!?悲しい!?」

長男「うれしい!!長すぎる!お盆までで良い」

 

私が言わせたのではない。

出かけない日は暇ですることがないと言う。

 

子どもに自主性を持たせなければならないが

まだ子どもだ、小学生だ。

 

自主性を育てるにはある程度刺激を与えなければならない。

 

家に一日中いるだけでは何も生まれない。

そんなに頻繁にお出かけには行けない!!

 

夏休み短縮はメリットばかり

私が知識の幅がないから、

夏休みを短縮するデメリットがあまりよく思い浮かばない。

 

メリットしか思い浮かばない。

 

夏休み短縮メリット

・授業の進み具合が遅れていてすみませんというお手紙をもらうときがある、

 教師は普通に授業をすすめる事が大変なのだ。

 短縮すれば授業日数が多くなり授業の準備もしっかりとできて

 教師も子どもたちも濃い授業ができる。

 

・教師は学校が夏休みでも働いている、お盆や夏季休暇は取ってもらって

 ゆっくりしてもらいたい、でもそれ以外は働いている。

 これを授業に充てれば、普段の一日のキツさと労働時間が軽減される。

 教師は毎日を余裕を持って過ごす事ができ、生徒の事もよく

 見えるようになる。

 

・毎日子供が家にいると親はイライラする

 →子どもについついすぐに怒ってしまう

 →子どもは親がイヤになりあまり喋らなくなる

 →またまた子どもにイライラする

 という悪循環を少なくすることができる。

 

・子どもの生活リズムが狂わない。

 

もちろん

お友達と上手く都合が合えば、遊びに出かける。

家の中でも何か集中して興味あることを提供したりもする。

 

でも

基本は

暇。

 

目が死んでいる。

 

 

子どもは自由なお金がほぼない。

暇でも気軽に街にお出かけする訳にはいかない。

仕事に没頭して時間を忘れることもできない。

小学生は勉強に集中できる能力がまだ限られている。

一日中勉強させるのは、さすがに酷だ。

 

最後にまとめ

子どもたちは

家に居たいのではない。

学校がなければ家しか居場所がない。

どうやって過ごしたらよいのかわからない。

過ごし方も限られる。

 

居場所が家しかないのに

親からガミガミ言われる。

ちょっと酷だ。

 

だから、暑いから夏休みだという事を

(冷房設備等で)解決できるならすぐに

冷房がまだなくても各地の気温を考慮して

 

夏休みを短くした方が良い。

 

うちの子どもたちの夏休みは42日間だ!

 

6週間ですよ、6週間!!

 

大人がもし6週間の完全休みをもらったら

最初はウキウキウハウハでしょうが

6週間の後半はだらけて

顔が老けて不健康になり

職場に戻るのが難しくなるかもしれません。

 

大人も子供も毎日は張りが必要ですね。

 

子どもたちや教師のためにも

お盆辺りは夏休みにした方が良い。

思い出がたくさんできる

 

でも7月後半はまだ梅雨ですよ。

メチャメチャ暑くはないですよ。

もちろん地域によるけど。

 

もっと遅く夏休みに入って

もっと早く2学期が始まるようにした方が

メリットを受ける人が多い。

 

夏休みをなくせ!!なんて言っていない。

長すぎる、短くしてほしい。

 

たぶん、子どもにイライラした親が

鬱憤を募らせて

子どもに感情を爆発させている場面が

夏休みに多いと思う。

 

教師のみなさんを見ていると

ほんとうに大変そうである。

 

お盆周辺に夏休みをしっかりとって頂き、

心から滲み出る笑顔を

子どもたちに向けてほしい。

 

(ついでに親も心に余裕を持ちたい💦)

 

子どもたちが生き生きしているのが

なにより一番うれしい。

 

子どもが羽ばたいていない事

伸び伸びしていない事が

主婦(主夫)にとって一番きつい。

 

最後にこれだけは言っておく。

夏休みに子どもの世話をするのが面倒臭いから

言っているのではない!