うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

うつ病主夫 退職すると税金関係すべてが鬼のように迫ってくる 税金はうつ病にも甘くない

会社に勤めていないと税金が半端ない件

 

うつ病主夫はうつ病で退職して

現在は働いていません。

妻が働いてくれています。

妻の収入と貯金だけで生活しています。

 

妻は非正規で働いています。

というか時給です。

 

問題なのは、妻は

働いている会社に

各種保険等の税金の面倒を

みてもらえないのです。

 

なるべく多く稼ぎたいので

今は仕事を4つ掛け持ちしています。

同じ業種なのですが

同じ勤め先にどっぷりと長く働けない

仕事なのです。(非正規の場合)

 

1つの勤め先に多く働く事ができないので

掛け持ちしてもらっているのです。

 

だから各勤め先で

社会保険等に加入させて頂ける条件に

満たされなくなってしまうのです。

 

まーおそらく

それにお金を払いたくないから

一人に多くの仕事をさせないのではと

感じます。

 

それぞれの勤め先には社員さんはいますが

かなり低年収で働いているようで

ひとつの会社でもし仮に

社員になれたとしても

家族5人を妻一人の給与では

養えないのです。

 

だから税金はすべて

国や市から直接

私達に支払い請求がきます。

Tax

妻は年収300万円台です。

 

それで1年間に家族全員分で

 

国民健康保険→35万円以上!

国民年金→30万以上!

市県民税→数万円

です。

 

上記だけで一度手元に入ったお金から

70万円程度は吹っ飛んでいきます。

 

私がうつ病で障害年金を頂いている状況でも

関係ありません。

 

世帯の収入で計算されるので

アラフォーがうつ病で働けないで

困っていても

通常の税金には反映されないのです。

 

貯金を崩さなければ

生活するのはとっても無理です。

 

私達の生活に無駄使いがまだまだあるかもしれませんが

うつ病主夫が勤めていたときとくらべてつらいのは

◆いったん手に入ったお金を、振込用紙で自分で

 銀行に行って自ら支払うという行動をしなければならない。

◆働かないのではなく、働けないのに負担が多すぎる

という事です。

 

会社員のときは、給与日に自動的に社会保険等がすべて

引かれて残りのお金が振り込まれていました。

だから、たくさん引かれているなーとは思っていましたが

もうこれはどうしようもなく

しょうがないという感覚でした。

 

しかし今は現金を準備して

手に握りしめてわざわざ

大金を払いに

出向くのです!!

 

(自動引き落としという事ができますが、自動だと把握できないので現金です)

 

この出向くのがすごく抵抗があります。

滞納している人が多いのも

単にお金がないのもあると思いますが

この払いに行く行動が

消極的になってしまうのでは・・・

 

でも支払いますよ、当然・・・( ;∀;)

 

もうひとつは、働けないのに世帯年収で計算されることです。

 

小学生3人の5人家族で

この年収で

この税金を払っていたら

とてもじゃないが生活できません。

 

うつ病だから免除してとは言いませんが

せめて年金支払いは少しでも優しくしてくれないのかな~?

と思います。

 

軽減免除申請をするのですが通りません。

 

年金制度に文句はありませんが

私の場合

将来にお金を払うよりも

今にお金が必要すぎて

今必要なのに将来のために払いに行く。

 

なかなか支払いに足が向かないものです。

 

わかってます。

 

税金のせいで生活が苦しいのではありません。

私が問題なのです。

私が働かないからです

それがすべてです。

 

うつ病は、お金の悩みが大きくなります。

働けなくなるからです。

 

うつ病で退職

→お金がなくなる

→お金で悩む

→体調が悪くなる

 

の悪循環です。

 

うつ病になってしまい

働けないほどに酷くなった場合は

退職する方もいますが

税金は待ってはくれません。

 

気を付けてください。