うつ病主夫の闇

  うつ病 主夫 子育て

うつ病主夫 あそバディワールド’17Summerに行ってみた 好きな事に没頭している人は輝きが違う③

周りで見ている人たちについて

先日8月6日(日)に

福岡県のイオンモール福岡で開催された

バディファイトのイベント

あそバディワールド’17Summerに家族で行ってきたの

続きです。

f:id:utusyufu:20170807201153p:plain

 

これで最後にします。

 

前回までは、輝きまくって目がキラキラしている

人達について書きました。

 

Smile

だからこそ嫌なほど気になってしょうがない

周りで見ている人について述べます。

 

主に子どもを連れてきた親たち。

グルっと簡易イスで仕切られていて

皆慣れていくうちに中にひょこっと入って

その仕切りの役目のイスに座りました。

座れない人は仕切りの周りを囲って立っています。

 

 

それが

とても異様な光景!?

 

ほぼ全員

スマホを見ているのです。

大勢の大人が

極小の機械をジッとみて

画面をポチポチしているのです。

主に子どもが懸命に遊んでいる周りを囲んで!

 

それが、少しの時間ではないのです。

このイベントは10:00~17:00までですが

その間の2~3時間、多い人はもっと

続けてずーーーーーーーーーっと

難しい顔をして見続けているのです。

 

メールやLINEなどに反応して

ちょこちょこ見るのは別に普通ですよね。

 

そうじゃないんです、

もう

憑りつかれているように

呪文で石になったのか!?くらいに

指だけ動いているのです。

 

それが、イベントの中央部分に皆向いて

石像になっているから

マジでゾワッとする!!

 

子どもが1戦終えて

話しかけてきても

スマホから目を離さずに

ふんふんとあしらっています。

 

smartphone

本当に長い人は朝いちばんからおやつの時間くらいまで

ずーーーーーーっとスマホでした。

私はそこにずっといたわけではありませんが

バーバや私の実妹が交代で子どもたちを

見守っていましたので

変だ!と家族でも話題になりました。

 

気持ちはわかる!

数時間経つと

かなり暇。

もうイライラする!

 

その場でじっと立っておくだけの辛さ。

歩いていたほうがまだ良い。

 

でもさ、

わざわざ子どもを連れてきたんやからさ

そこまでスマホ没頭しなくても良くない!?

 

子どもを見守るために

1戦1戦微妙に対戦位置が変わるから

私達も移動するのですが

 

そのときにスマホ画面がチラッと見えました。

(故意ではありませんから!違いますから!)

 

みんな、ゲームをしてましたよ。

パズル的なやつとか引っ張るやつとか

連鎖で消えて行くやつとか。

 

このカードゲームを知らないで

普通にイオンに買い物に来ていて

この光景を見た人がたくさんいたと思います。

 

なにこれ?周りの人は中でカードをしている人に

スマホから何か発しているの?

スマホから通信でパワーを送ってゲームを

有利にしているの?」

 

 と思っていますよ確実に!!

 

そして、プレイ中の人たちにくらべて

 

目が死んでいる!!!

 

スマホゲームは表情も奪うのですね。

とにかく異様な光景でした。

 

歩きスマホではありませんから

私や周りがどうこう言えることはありません。

 

気持ちは分かりますが

スマホに没頭しすぎです。

 

もっと違う過ごし方があるのではと思います。

 

子どもの為だからと親心で参加するのは

良い事だと思いますが

それ以上の覚悟を持ててない様子。

来ればよいのではありません。

 

お父さんお母さんがちゃんと見てくれているのかなって

子どもはとても敏感になっているものですよ。

見てくれていないと寂しいですよ。

こういうのって、勉強しなさい!よりも大事な気がします。

 

構ってと話しかけるとあしらわれるし

子どもって大人が思っているよりも

とても我慢しているのでは

と感じます。

我慢の中でもワクワクドキドキするものを

必死で探しているのだな。

 

大人も受動的に来るのではなくて

子どものためのおでかけでも

自分なりの楽しみを見つけることができると

良いなと思いました。

 

待っている時間は徐々につらくなりますが

子どもたちがとても輝いていたので

また開催されれば参加したいと思います。