うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

うつ病主夫 あそバディワールド’17Summerに行ってみた 好きな事に没頭している人は輝きが違う②

バディファイトの世界を見てきた

 

先日8月6日(日)に

福岡県のイオンモール福岡で開催された

バディファイトのイベント

あそバディワールド’17Summerに家族で行ってきたの

続きです。

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2戦目に突入。

長男は小学2~3年生っぽい男の子が相手

次男は青年が相手。

 

最初はやはり緊張した面持ちでしたが

次第に打ち解けムードに。

 

対戦内容は見えないし知らないし

遠いし、優勢なのか劣勢なのか

よくわかりません。

(そもそも優勢とか劣勢などがあるのかも不明)

 

ただ、見ていて少しずつ変化しているのは

対戦場の雰囲気。

 

さっき初めて会ったばかりのはずなのに

もうお互いに笑顔で何やらお話をしています。

 

青年は特に笑顔で次男(小学2年生)に

よく話してくれているようです。

 

青年は私の判断では、20歳前後ではないでしょうか。

 

次男からはやはり言葉は少ないのですが

必死に頷いています( ˘ω˘ )

 

イヤそうではありません

むしろとてもうれしそうです。

 

心も体もウキウキワクワク!

出口から入り口に向かうときに

走ってしまい怒られていました。

children

 

そして次々と対戦を重ねていきました。

 

参加されている人たちを見て

とても感心しました。

 

おじさんやおばさん

アラフォーからアラサー(見た目で私の勝手な判断)

若いお兄さんお姉さん

大学生 高校生 中学生 小学生

幼稚園児???(小学生には見えない、でも年齢を聞けたわけではない不審者に思われるから)

 

さすがにおじいさんおばあさんの参加者はいませんでしたが、

一緒に来られていて見学はされていました。

 

幼稚園児か!?というくらい小さな女の子が参加していました。

え!?ルール判るん?と見ていましたが

ちゃんとできていました

お父さんと息子も参加していました

家族で遊んでいると女の子もやっぱ影響受けますね。

 

私の普段の生活の視野が狭すぎました。

 

こんなに幅広い世代に遊ばれているのです。

しかも、こんな形で出会って共に楽しんでいるのです!

 

ネットゲームでの出会いなどを否定するつもりはありませんが

この遊びは、現実世界での直接対決です。

顔が見えますし、会話のトーンもわかります。

こんな出会いが出来て素晴らしいと思いました。

 

少~しシャツがヨレヨレの方や

体臭がすごい方や

髪がボサボサの方など

すごく特徴的な方が多かったです💦💦💦

 

でも、互いに傷つけあったり

暴挙に出たり

ズルをしたりという事はありません。

 

みなさん、どんな姿であれどんな年齢であれ

楽しんでありました。

 

思わず自分はこんなに眼が輝くほどに

打ち込んでいる事はあるのか!?

と憂鬱になりました、勝手に誰からも言われていないのに。

 

家事は精一杯しているつもりだけど

正直、目は輝かないです。

 

目が輝くことをしている場合ではないのではなく

日常にプラスして

自分でそれを見つけなければと強く強く

感じました。

バディファイトだって、

誰かに強制されてしている人なんていないはずです。

しなくても良いものに取り組んで

自ら輝いているのです。

 

「何か楽しいことないかな~~~!?」

とボヤいているだけの大人は

魅力ないでよね。

 

このカードゲームは素晴らしい!の一言です。

 

次回は最後に

参加者を連れてきた家族をみてとても気になったので

書きます。