うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。うつ病を深く正しく知るためのブログ。

うつ病主夫 月に一度の心療内科通院の日 苦しんでいる人は受診してほしい

月に一度の通院日

 

うつ病で月に一度、心療内科に通院しています。

今は安定(??)してきたので

月に一度通っています。

 

通っている病院は、入院施設がある比較的大きな病院です。

うつ病主夫が、病状が酷いときにこちらに約3ヶ月間

うつ病で入院していました。


もっと入院すべきと言われたのですが、

妻が壊れそうだったので💦

3か月で退院しました。

 

月に一度、毎日服用している薬を

処方してもらいます。

うつ病の薬と睡眠薬と漢方薬です。

 

まだ薬を止めることができそうにありませんが、

薬の量を増やさずに過ごしています。

 

世間では、新型うつ病や

にせものうつ病が非難されていますが

どうかほんとうにきつい方は

心療内科に行ってほしいです。

 

私は、一番最初は行くのが怖くて億劫で

電話で予約もできませんでした。

電話予約も最初の診察もどうしても一人では行けずに

妻についてきてもらいました。

 

行ってよかったですよ。

苦しんでいる人がいたら、周りの方は

病院へ一緒に連れて行ってあげてください。

本当にうつ病になっている人は

おそらく自ら心療内科に行くのは困難だと思います。

 

どうしても、日常生活さえ困難であれば

うつ病入院できます。

とりあえず、一度ストップするのです。

 

立ち止まるのが怖いでしょう。

私も、入院したときは人生終わったな、落ちていくだけだなと

思いました。

 

でも、症状は最悪から逃れることができました。

 

話しを聞いてもらうことでかなり違いますよ。

↓病院においてあるパンフレット↓

先生の判断で心理カウンセラーのカウンセリングを

受けることもできます。

(カウンセラーがいる病院に限ります)

 

身近な人の行動が変だったり、笑顔が消えたら、笑顔が変顔だったら

(↓病院に置いてあるパンフレット↓)

相談すれば、対応してもらえます。

 

周りの身近な人が気づいてあげられると本人には救いになります。

 

これから今後、うつ病体験を書いていきますが、

入院などで

うつ病ではないなこの人っていう人が入院していたり

すごく酷いうつ病の方と接する事ができました。

 

仕事を辞めたことで、曖昧に見える社会全体やうつ病について

現在、うつ病発症期やピークの方に少しでも読んでもらえたらなと

感じています。