うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。深く正しく知ることでうつ病を改善するブログ。 わたしたちは弱いのではない 敏感なだけなんだ。

うつ病主夫 クラッシャー上司が原因でうつ病退職した クラッシャー上司特集をはじめます

クラッシャー上司が原因でうつ病退職した件

 

うつ病主夫が退職した会社にクラッシャー上司

仕事の内容は好きでした。

入社から数年は、跳ね返すパワーがありました。

でも、あまりにも執拗なため

うつ病になってしまい退職しました。

 

クラッシャー上司は数名いましたが、

特にE氏(と仮に呼びます)は酷かったです。

 

今これを書いている瞬間に思い出してしまい

無意識に爪を噛んでいて爪を剥ぎ過ぎてしまい

血がでてきてしまいました(*_*)

 

退職した会社のことを書くときは

現在形と過去形が混じりますのでご了承ください。

 

 

小売チェーンで働いていました。

各店に店長がいて

私は、一定の地区のまとめ役をしていました。

世間一般で言うと、エリア長・地区長・ブロック長などと

呼ぶようですね。

 

だいたい、多い時で10~15店舗のまとめ役をしていました。

それはもう年間売上目標は数億円ですよ(*_*)

 

E氏は私の直属の上司ではありません。

私の直属の上司は営業部長です。

一定の地区をさらに広めて県単位で置かれる役職です。

E氏は会社の本部の営業本部長です。

つまり、私の役職とは程遠い存在の方ですね。

 

直接の指導や業務は営業部長なのに

E氏はぶっとばして私たちに直接攻撃してきます。

 

まさにクラッシャー上司なのです。

クラッシャー上司の説明は

クラッシャー上司 - Wikipedia

 

これ読んで、ちょっとこれ当てはまりすぎて

E氏本人のことを言っているのか?と思いました。

こんなに当てはまるということは

一定数こんな害悪上司がいるもんだなと感じました。

 

たくさんあるので、今後書いていきます。

今日は強迫に近い攻撃をされたことをひとつ。

 

高熱でも俺みたいに頑張れよ!

 

月に一度、都道府県単位で全店長が一か所に集まって

「店長会議」があります。

(店長会議とは名ばかり、上司が叱咤激励して満足する会議)

この会議にE氏も本社代表で参加します。

E氏のコメントの時間がやってきました。

突然の発言です。

「俺は風邪をひいても出社する、39度の熱がでてもインフルエンザでも

 這ってでも出社する。お客様のことを思えば自然と体が動く」

と言い出した。これは俺への攻撃に間違いないと確信した。

「風邪を引いたくらいで休む店長がいるが、自分の役目を達成するという

 意識が足りないのではないか!?」

とたくさんの店長の前でわざと言われました。

そして、1分後に

「どうした?〇〇、怒っているのか?」

と直接私を名指して言われました。

暗にお前の事だと言っています。

 

この店長会議の2日前まで高熱が出て数日お休みを頂いていました。

ちゃんと上司にも報告したし、病院にも行きました。

小さいころから、風邪をよく引いて、風邪が長引いて

熱が出るとうめいて動くどころではないのです。

決して、気合が足りないのではありません!!

 

こんな周りくどい言い方がとても気持ち悪いです。

呼び出して個別にならわかりますが

わざと店長会議で私をさらし者にしたかったようです。

私にダメージを与えたくてわざと発言したのでした。

 

少しの体調不良ならば、無理して出勤することは多々あります。

迷惑がかかるからです。

でも、熱がでてきついときは本当にバリバリきついのです。

人それぞれ体力や集中力などが違うように

風邪でほんとうに動けなくなる人がいるのです。

 

 

それがE氏には理解できないみたいです。

世の中ひとそれぞれという事が全くわからない様です。

いつも俺は過去にできていたのに、お前らは何でできないんだと言っていました。

俺がやれることはおまえらもできるはずだ!

俺の言うとうりにしろ!

という事ですね。

クラッシャー上司がいなければうつ病にはならなかった

 

このE氏に散々な目にあってきました。

黙っていられないのです。

私の入社前は、気に入らない社員は

堂々と手を出していた、叩いていたそうです。

毎日のあまりにもしつこい攻撃で

お店の中で自殺した店長さんもいました。

攻撃されて多数の退職者が出ているのに

未だに会社内の地位を確保しています。

俺の攻撃で辞めるやつは弱いやつだと言っていたと聞きました。

 

ほんとうに許せないのです。

ここでボヤいてもしょうがないかもしれません。

しかし、今現在苦しんでいる方がいたら

うつ病になってほしくない、そう強く思います。

こういう輩はどこにでもいるんだと知って頂きたくて

これからもこのE氏について書き続けますので

よろしくお願いします。