うつ病主夫の闇

 現役うつ病患者。深く正しく知ることでうつ病を改善するブログ。 わたしたちは弱いのではない 敏感なだけなんだ。

うつ病主夫 床屋さんに行くには勇気と行動力が無限に必要なのである 1000円カット

うつ病主夫が床屋さんにいく場合

 

本日、床屋さんに行ってきた。

本当は行くのは億劫であるが、髪がみっともないので

1000円カットやさんに行った。

Barbershop

1000円+消費税でカットのみをしてくれる床屋さんだ。

カットのみというところが肝心である。

 

うつ病ですべての自信とみなぎる活力を失っているから

普通の一般社会人の方と平気でトークする事ができない。

 

10代20代のころは美容室に行っていた。

金髪にもした、変な髪形にもした。

長居してたくさんトークをした。

 

今はそれができない。

1000円という低価格も確かに魅力だが

そこは二の次で

1000円だから、トークも基本は無くて

サッと終わる。

 

しゃべっていたら、滞在時間が長くなるので

客の回転数が落ちるから

1000円で客数を多くしようというビジネスモデルだから

ダラダラしない、テキパキ素早い。

 

だから、気を遣うのを少なくすることができるのだ。

普通の美容室はお店も美容師さんも

キラキラしていて、うつ病主夫には眩しすぎて

とても緊張して触れ合いできそうもない。

 

だから1000円カットに行っている。

 

それでも、

「どのように切りましょうか」

と必ず聞かれる。これはさすがに絶対に聞かれるのである。

これを上手く伝えることができない。

 

どんな髪形にしてほしいのか伝えるのが

すごく難しいのだ

 

頭の中で考えていることをここにくる前に整理してきている

つもりなのに、上手く言えないというか

言葉がでないのだ。

文章で言葉がでない。緊張する!

 

最低限のカット内容を伝えたとしても

カットしてもらっている間はずーーと緊張する。

汗が半端ない、夏だからではない

うつ病の症状だ。緊張だ。仕事していたときもこの汗に悩まされてきた。

首元や顔に汗が出てきて、手汗がすごい。

恥ずかしい。

帰りもうまく「ありがとうございました」が言えない。

 

私はもうダメなのか・・・

 

買い物や病院やなど相手はきちんと聞いてくれる態度なのに

(聞くふりをするパワハラ上司ではないのに)

うまく言えない。

そして、あとで猛烈に後悔する。

後悔しながら、就寝する。

どうしたら良いのかわからない。

 

心療内科の先生は少しずつ場数を踏みましょうとアドバイスを

くれるが、基本そんなに人と触れ合わないので困ったものだ。

 

うつ病主夫みたいに困っている人いるのかと思う。